基準および程度の原則、義足、基礎年金、寡婦年金、気道閉塞...

基準および程度の原則とはどのようなものですか?

基準および程度の原則というのは、
生活保護法第8条に示される4原則のうちの1つです。

 

具体的なこの基準の内容についてですが、保護は、
厚生労働大臣の定める基準から測定した要保護者の需要を基に、

 

そこから、
その者の収入や物品で差し引いた部分を補う程度に行うものとしています。

 

また、同時にこの基準は、
最低限度の生活の需要を満たすものとしています。

義足とはどのようなものですか?

義足というのは、
下肢の切断部位に使用する器具のことをいいます。

 

また、義足には、
使用目的により次のものがあります。

 

■常用義足
・普段使用する義足です。

 

■作業用義足
・特定の作業に使用する義足です。

 

さらに、切断箇所によって、次のものがあります。

 

■股義足 
■大腿義足 
■膝義足 
■下腿義足
■果義足 
■足根中足義足 
■足指義足

基礎年金とはどのようなものですか?

基礎年金というのは、
国民年金法に基づく年金給付のことで、次のようなものを表します。

 

■老齢のケース ⇒ 老齢基礎年金
■障害のケース ⇒ 障害基礎年金
■死亡のケース ⇒ 遺族基礎年金

 

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寡婦年金とはどのようなものですか?

寡婦年金というのは、
国民年金独自の制度です。

 

具体的には、
第1号被保険者としての保険料を納めた期間と
免除された期間が、25年以上ある夫が

 

何も年金を受けずに亡くなったとき、
その妻に60歳から65歳になるまでの間支給されます。

気道閉塞とはどのようなものですか?

気道閉塞というのは、
気道が閉塞して十分な呼吸ができなくなることをいい、
これにより窒息死に至ることもあります。

 

なので、緊急の対応を要し、
直ちに気道確保に努める必要があります。

気道閉塞が生じる原因は?

気道閉塞は、次のようなことにより生じます。

 

■意識消失の際の舌根沈下
■咽頭浮腫
■誤嚥による飲食物滞留...など

 

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